先日、『能率手帳ゴールド』の変更点を年ごとに調べたときは、ついつい手帳本体の細かな違いにばかり目がいってしまいましたが、もう一つ見落としていました。
それは『能率手帳ゴールド』が納められている「箱」の変化です。
正確にどのタイミングで切り替わったのかまでは記憶が定かではありませんが、パッケージの色合いが途中で変わっていました。また、それまではツルッとしていたシンプルな表面が、その時からエンボス加工が施されるようになり、高級感が増しています。

なぜ、手元に古い箱が残っていたのか。それは、付属のアドレス帳を保管する場所にしていたからです。
携帯電話・スマホを持つようになってから、付属のアドレス帳を使うことはほとんどなくなったものの、捨てるのももったいなく、毎年なんとなく箱にしまって取っておいたのです。
『能率手帳ゴールド』は手帳本体に持ち主の連絡先を書く欄がなく、アドレス帳の表紙がその役割を担っています。
使い始めのころは、その表紙部分を切り取って、手帳の見返しに貼り付けていました。しかし、今ではそれも面倒になって見返しに直接書き込んでしまっています。
こんな経緯で、手元には未使用のアドレス帳が大量に残ることになりました。これらを何に使うべきか、いずれ考えねば…






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