先週末、神保町で開催された「活版 TOKYO 2026」に足を運んできました。7年ぶりの開催ということもあり、会場は多くの人で賑わっています。
雰囲気は「文具女子博」や「紙博」に似ていて、多くのショップが活版印刷ならではの風合いを活かした個性豊かな製品を販売していました。

こうしたイベントに行くと、使う当てもないのについつい買い込んでしまうのが私の悪い癖。今回は軽く見学するだけのつもりでしたが、やはり手ぶらで帰ることはできず、小物を2つほど買ってしまいました。
まず手にとってしまったのが、図書館で使われていた懐かしの「図書貸出カード」です(写真左)。過去にも買ったことがあるので(写真右)、またコレクションが増えてしまう。


そしてもう一つが「Ex Libris(蔵書票)」です(写真左)。これもすでにいくつか手元にあるのですが(写真右)、見つけるとつい手が伸びてしまいます。とはいえ、蔵書票を貼るような立派な本を持っていないので、実際に使う機会があるのやら……。







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