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2026年『能率手帳ゴールド』の小さな変化

2026年の『能率手帳ゴールド』を、昨年の11月に手に入れました。

例年、12月になると、1年間共に過ごしてきた古い手帳を新しい手帳に切り替えます。「切り替え」といっても、やり残したTODOや家族の誕生日、行こうと思っているイベントの日程などを書き移す程度のものですが、文房具好きの私にとっては楽しい作業です。

能率手帳ゴールド

この2026年版ですが、販売元のJMAM(日本能率協会マネジメントセンター)のサイトを見ると、今回はいくつかの「モデルチェンジ」が行われたとのこと。

記載されていたのは、以下の2点です。

  • 扉デザインの変更
  • 月間レイアウトの変更

実物を手に取って確認してみると、「扉デザイン」については、開いた瞬間に「あ、変わったな」とすぐに分かりました。

能率手帳ゴールドの扉デザイン

ところが、もうひとつの「月間レイアウト」。こちらはざっと並べたくらいでは、どこがどう変わったのかが分かりませんでした。まるで間違い探しのようです。

能率手帳ゴールドの月間予定表

能率手帳は歴史が長く「完成された定番」というイメージがありますが、「変わらない姿」を保ちながらも、時代に合わせてこうした細かな改良を積み重ねてきているのだと感じます。

この次は、手元にある歴代の手帳を見比べながら、これまでにどんな改良が行われてきたのか、その変化を書いてみようと思います。

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